2007年10月11日

年収1億円のプロとプロボクシング初心者の亀田君






仕事を早く切り上げて車に飛び乗った。
目的は亀田大樹のボクシングの試合を見るためだ。

ネットビジネスとボクシングの試合なんて直接関係はしないけれど
僕も幼少期から30歳を過ぎるまで格闘技をやっていたからやっぱり
個人的な意見を述べたくなるのだ…

試合を見て「ナンやぁ!」って思う人もいれば、やっぱり世界戦や!
って思う人もいるだろうけど、やはり彼らはプロなんだからもう少し
勝ち負け以外のところで頑張って欲しかったなぁって言うのが僕の
正直な感想である。

ボクシングにはクリンチという「技術」があるんだけど、あれだけ
頻繁にクリンチをしていたのでは面白みが半減するな。
やっぱり両者が足を止めて打ち合いをするボクシング本来の見所を
随所とまではいわないけれど、飽きが来ない程度に入れて欲しかった。

その昔、タイガーマスクというTV漫画があったのだけど、僕はあの
漫画を見ていつも頑張ろう!って思っていた。それと同じように
今日の亀田戦を見て「俺も頑張ろう!!」って思う人がたくさんいる
はずなんだ。だからもう少し、プロというのはどういうものなのか?
一歩踏み込んで追求して欲しかった。

ネットビジネスだって同じはずである。僕が尊敬する石田さんの
セミナーが音声パックにあって発売されたよ!!ってお知らせして
その音声を聞いた人が年収1億円を越える石田さんのファンになる
のはごくごく当たり前のことである。
だからこそ、石田さんなどは常日頃からそう言う方をガッカリさせ
ないような一種の責任を全うされているわけである。

僕だったら単純にお金を儲ける方が先だと考えることであっても
石田さんのようなプロになると発想がそもそも違うのである。
そう言うことを全て知り尽くしているからこそ石田さんの作品を
自信を持ってオススメ出来るのだ。

「バブル崩壊」という死語があるが、ネットビジネスにおいても
もうそろそろ中身の無い人は姿を消し始める時期である。
その気配をどこで察知するかは人それぞれだが、本音を言って
石田さんの全国セミナー音声が9800円と1万円を切った価格で発売
されたことにより、情報商材の価値観というものが既に変わってきて
いることに気付かないといけないのかも知れない。

色んな意味で「プロ」になるのは大変である。更にプロになった後
その立場をキープすることはもっと大変なことである。しかし、
大変だからと言って手を抜いていたのでは命が短くなる。だから
自分のレベルアップのために常日頃、更なる努力を積み重ねている
のである。そう言う石田さんを見ていると見習うことが山ほどある
なぁと僕は思うのである。

あなたは、そう言う先輩がいらっしゃいますか?


posted by 健一郎 at 21:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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